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2026.6.18
メンバー紹介┃山田重治┃挑戦者と共に未来を創る
ZEXT Career山田です。
本日は、私山田重治(Yamada Shigeharu)の自己紹介をお届け致します。
これまでのキャリアとZEXTにかける想いを綴りました。
ぜひご覧ください。
生まれは秋田県の田舎で、
商売人家系に生まれ、家業の後継ぎを意識しながら育ちました。
過疎化で衰退する故郷を目の当たりにする中で、
「いつか家業を継ぎ、地元の活気を取り戻したい」
という想いを抱くようになり、
その流れで、2007年には経営に近い視点を養うために、
リクルートグループに入社しました。
当時リクルートは、昭和の名残も残っていて
「名刺をもらえるまで会社に戻ってくるな」
「営業に向いてないんじゃない?」
といった言葉が飛び交う、今思えば過酷な環境でしたが、
上司や同僚の支え、自身の負けず嫌いな性格も相まって、
着実に成長も感じながら、5度の部門表彰をいただくまでになりました。
もう少ししたら帰って、地元を盛り上げよう、そう考えていました。
しかし、そんな絶好調だった20代に、
人生を揺るがす大きな転換点が訪れます。
それが未曾有の経済危機と言われた「リーマンショック」でした。
世界規模の不況で、営業成績だけでなく、
零細企業だった実家も傾いてしまい、
後継ぎする判断を先延ばしする決断を下します。
当面の目標がなくなった私を救ってくれたのは、
ニュースで流れる中国の活気でした。
世界が景気後退に喘ぐ中、すぐにV字回復を見せる中国に
「ここにこそチャンスがある。」
そう直感で感じとりました。
また、当時は日々実家の後継ぎのことを考えていましたので
経営に関わることができる起業に興味が湧き始めた頃でした。
情報を収集する中で、
多くの日本企業や日本人が上海で活動していることはある程度知れたので
それ以上はあえて詳しく調べず
中国語も話せないまま勢いで、万博に沸く上海への渡航を決断しました。
そして思い返せばこれが今の「ZEXT Career」にも繋がる、
始まりでもありました。
上海では大手人材エージェントに在籍し
日系企業の中国進出や立ち上げ支援に奔走する日々でした。
立ち上げのやりがいは十分でしたが、
初めての海外生活は現地雇用という形で
決して楽なものではありませんでした。
事前に覚悟してきたとは言え
給与は日本時代の半額以下でしたので
生活費に加えて、海外駐在員社会特有の会食が重なれば、
貯金を切り崩す形になります。
語学が話せないのに中国で挑戦させてもらっているから仕方ない。
そう捉え、時間とお金の尊さも身に染みて感じられ
毎日がむしゃらにやり切れていたと思います。

そんな私をさらに奮い立たせてくれたのが
同じく上海の第一線で戦っていたクライアントや周囲の方の姿でした。
2010年当時、多くの日本企業が海外で「0→1(ゼロイチ)」
の立ち上げフェーズにありました。
そこで目にしたのは、
本社からの期待と現地の厳しいリアルの板挟みになり、
疲弊しきった駐在員たちの姿です。
日本では期待のエースだった方が
「中国では支社長として人事も経理も一人で抱え、誰にも相談できない」
「本社と現地の伝書鳩のようになり、自分の存在意義を見失ってしまう」
そんな悩みをよく耳にしました。
結果的に、精神疾患を患ってしまい帰任される方、
適応できずに志半ばで去る方。
結果が出せずに不完全燃焼で帰国される方
色んな方とお会いしました。
海外事業の立ち上げという華やかな舞台の裏側で、
彼らは圧倒的に孤独でした。
自分の悩みがいかにちっぽけかを痛感すると同時に、
「この期待を背負ってやってきた挑戦者達を支え、
事業の成功を人材の面から加速できたら日本にも貢献できる」
いつしかそういう想いが芽生え、
これが原動力となりました。
そして2013年、30歳の時に上海で人材会社を起業しました。
※実家の家業にも少し関わりますが、廃業となり起業に専念しました。
大手企業の看板がなくなり、
がむしゃらに働きました。
新規営業、キャッシュフロー、マーケティング、自社採用
商習慣の違い、ライセンス、人材マネジメント、未払いトラブル、、
慣れない壁にぶつかりながらも、
何とか前を向いて走ることが出来ていました。
一貫して心の支えとなったのは、クライアントからの信頼です。
彼らからパートナーとして頼りにされることに、
何物にも代えがたい存在意義を感じそれが活力となっていました。
そこから色んなご縁を頂き、日本での業務も増え、
2018年には東京法人を設立し、中国・外資企業の支援や、
ハイクラス人材のキャリア支援を開始しました。
こういった形で、多岐にわたりご支援させて頂いております。
これまでキャリア通算20年で8000名以上の方と面談し、
500名以上の方のご支援実績がございます。
そして月日が経過して2022年年末に、
家庭事情もあり、日本へ本帰国することを決め
自身で起業した会社の中国法人を現地ローカル企業へ
日本法人は、日本人経営者にお譲りして
私自身は現在ここGLナビゲーションにて引き続き
ZEXT Careerの運営を通して
この思いを形にしていくことにコミットしています。

「ZEXT CAREER(ゼクストキャリア)」は、
立ち上げて間もないサービスです。
ですが、後ろで支えてくれているメンバーは非常に強力です。
かつて有名上場企業で経営に関わっていた
ベテランメンバーが何名も控えており
新規事業や海外事業に関わらず、様々な情報が集まってきています。
このインサイトを活用し、ただの求人案内ではなく
新規事業というポジションへの知見を集め
ZEXT Careerならではのサービスを提供しています。
挑戦者が「0→1」という最も過酷で不確実なフェーズを、
強いマインドセットで乗り越える。
そして、その経験を糧に自身の次なるキャリアを自ら創り出していく。
そんな理想を胸にご支援させて頂きます。
最後になりましたが、キャリアで何かお悩みでしたら
どんな小さなことでも構いません。
何でもお気軽にご相談ください。
引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。
─────────────────────────
山田 重治(Shigeharu Yamada)
GLナビゲーション株式会社
ZEXT Career運営責任者┃JVJ代表
趣味:サッカー観戦(ManU、ACMilan)、キャンプ、筋トレ、火鍋
特技:スノーボード、百人一首
─────────────────────────
もっと詳しく知りたいですか?
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